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先日マツコ会議で一躍全国区となった札幌すすきのの相席系飲食店。

番組内では、肉食系男子が少ないのか?恋人をほしがっている女性がこんなにいるのに、積極的な男性客が少ないという現状を物寂しげに放送していました。

余談ですが、札幌市の男性人口は91万人ちょっと(成人に限ると75万人)なのに対して女性人口は105万弱。実に10万人以上も女性の方が多い計算になります。

ちなみにすすきののある中央区民に限ると、男性11万弱、女性13万強と、10:12の割合です。(平成29年10月)

ここ数年いきなり増えた感のある「相席系」のお店、東京や大阪なんかから火がついて札幌にも上陸したかのように感じますが、その着火点はここ札幌すすきののAISEKI LOUNGE EVEからです。

1号店の札幌店から始まり、仙台、新宿、渋谷、町田、静岡、名古屋、京都、心斎橋、神戸、広島、福岡、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄ととんでもないスピードで出店している最大手。

元々出会い系の飲食店というのは、古くはお見合いパブに始まり、合コンをセッティングしてくれるバーや、近年だと出会い喫茶なんかが新しいところ。(大阪にはおばちゃんが積極的に相席を勧めてくる居酒屋が昔あったそうですが)

・ホテルのラウンジや、お洒落なダイニングを彷彿とさせるハイセンスな内装
・10分単位の飲み放題システム(相席しない時と相席した時で値段が変わるってのがミソ)
・店内状況をリアルアイムで店頭やウェブサイト上でアナウンス

この3つが若者を中心にウケて、すすきのでもあっという間に話題のお店になりました。

特に”出会い=怪しい”というどうしても拭えないイメージを、カジュアルでファッショナブルなものに転換させた点で、業界に対する功績は相当大きいと言えます。
 

相席系のお店の遊び方

プライベートでは遊びにいったことないのですが、1号店開店時にレセプションにお呼ばれしたのでその時のシステムについて説明しますと、

店内は先ほども説明した通り、お洒落なボックスソファー席中心のラウンジ風。お独りさん用のバーカウンターもあります。

席料は男女共に500円。LINE@登録で無料になります。(当時はメルマガでした)

席に通されるとすぐに相席の女性が!

連れと2人で行ったのですが、お互いが飲みたいものを注文して男女2vs2の計4人で乾杯!

”俺たち2人で飲みに来てるんだけど一緒にどう?”のドラマとかでしか観たことないメガンテ級の呪文を口に出さずとも、この状態がナチュラルにやって来るなんて…
 
天国かよ!
 
で、男性側の料金ですが男性だけ、つまり女性と相席していない時は、10分飲み放題200円。60分換算でも1200円ですから普通にお安い印象です。

女性と一緒、つまり相席時にはこれが10分500円(週末は600円)になります。いくら素人さんとはいえ合コン気分で女性と一緒にお酒を楽しんで60分税込み3240円ですから、これもそんなにお高くない?

一方気になる女性の方ですが、何と無料なんです。(ただ、お店からの相席のリクエストは断れないっぽいです。)

ドリンクの注文や追加のフード類(シャンパンやワインなんかも別料金で注文出来ます)は全て手元のタブレットから。いやぁ便利。

更に便利なのが、ちょっと相席した女性とノリが合わないなぁって時用のボタンまであるくらいです。

例えば男友達2人で行ったとすると、空いている女性2人組と相席=2vs2合コン飲み会気分を楽しんで1時間3000円ということなんです。(料金は税別)
 
ちなみにすすきのではEVEさん以外にも色々な形態の相席系のお店が増えてます。


婚活パーティーと違って、予約や申し込みが必要ないし、エントリーシートなんかもないので、気軽にいけるってのも”相席系飲食店”の特徴の一つ。

この記事を参考に、是非一度体験してみて下さい!