ansindeli

すすきのには店舗型の風俗店が結構多くて、それなりに調べれば真面目にリピーターを獲得しようと頑張っているお店を見つけることが出来ます。(一部かなり危ないお店もありますが…)

一方で本州の主要歓楽街では店舗型は数が少なく、風俗遊びをしようと思うとホテヘルやデリヘルからお店を選ぶことも多くなります。

なので出張客の人は宿をとっていることもあって、地元の人以上にデリヘルを風俗遊びの選択肢に入れている人が多いです。すすきので飲み食いした結果ソープやヘルスの営業時間を過ぎてしまったりした際は尚更です。



そこで…『(緩募)すすきので安心しておすすめできるデリ』とTwitterで募ってみました。

いくつかDMなんかで情報をいただきましたが、自分の知識を含めても10軒も見つかりませんでした。この数は大手外部サイト掲載店の10分の1を遥かに下回ります。

こんなに沢山お店があるのになんでかな〜と首を傾げるうちに、逆にどういうデリヘルは利用しない方がいいのか?とダメなデリヘルについて考えてみました。
 

危ないデリヘルの条件
 
1、公式サイトがない

危ないデリヘルの代表格が、本店の在籍を使い回して外部サイトに大量のお店(ダミー店)を掲載して、問い合わせの電話を何でもいいから拾うというやり方のお店です。

そういったお店の典型的な特徴として、公式サイトがないもしくは本店のみ公式サイトを作り、残りのダミー店は公式サイトがない代わりに外部サイトのお店紹介ページで代用している事が多いです。

評判が悪くなって来たら店名を変えるだけで済むし、何なら外部サイトに新規オープン店扱いで掲載されるしで、一石二鳥です。

ダミー店は問い合わせの時点で誰にリクエストがあってもすぐに行ける女性を機械的に派遣しているので、たまたま相性の良い子に当たって次回リピート本指名で呼んでも、違う子が来たなんていう笑い話みたいな実話も……

なので、デリヘル選びをする際は公式サイトのあるお店を優先的に選んだ方がケガが少ないです。(あくまでも私見です。)


2、在籍写真が一人1枚しかない

先ほどのダミー店の量産と併用されることも多いのが、写真盗用店です。

写真盗用店とは全国の風俗店の在籍写真やAV、グラビアなどの写真を勝手にコピーして来て、モザイクや反転などの加工をして、さも自分のお店の在籍の子ですよと掲載しているお店のことです。

大量にダミー店を作っている悪質業者は、その作業のほとんどが写真の加工に手を取られています。しかも盗用が発覚した場合は他の写真をどこかから見つけて来なくてはいけないので、一人の在籍者用に枚数を用意する余裕がありません。
 
結果一人当たり1〜2枚程度となります。
 
1枚目の写真がすごく奇麗な外撮りやホテル撮りのものなのに、掲載されている在籍写真が1枚なんていうお店はダミー店×盗用店であると疑ってかかった方がよいです。

冷静に考えれば、撮影にそこまでの手間をかけていれば、少なくても5ポーズ以上の構図の写真があるはずで、結果1枚しか掲載しないなんていうことはあり得ません。

気になった女の子の写真は1枚だけでなく、4〜5枚目まで見た方がよいです。(あくまでも私見です。)
 

2つの条件を外せばかなり絞れる

上記の「公式サイトがない」「在籍写真が少ない」お店を候補から外していけば、10分の1は言い過ぎかもですが、5分の1くらいには候補を絞ることが出来ます。

外部サイトを使っている人はそういったお店だけをマイページにブックマークしておけば、なるだけ良心的なデリヘルを見つけることが出来ますよ。