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前回の記事「風俗業界を食い物にするセクハラ野郎〜マスコミ篇〜」では、風俗マスコミにはびこる乞食について紹介しました。

掲載媒体も決まってないのに取材と称して無料ヌキするライターや、売り出してやると過剰サービスを強要する体験漫画家ブロガーなど、書いていてうんざりするこの気持ち悪い輩たちは一刻も早く業界からいなくなって欲しいものです。

ちなみに、業界の中にはこういう人とは正反対のお仕事にプライドを持ってやっている方の方が多いです。
だからこそ一部の困った勘違い野郎が業界の評判を落とすようなことをしているのは残念でなりません。

さて今回の”スタッフ篇”は、まだこんな事しているの?っていうお恥ずかしい人たちについての記事です。
 

在籍写真撮影が個人撮影会?

とある地方都市の出稼ぎ系デリヘルでは、在籍写真用の撮影を行ったあとに、店長が自前のカメラを持参してきて個人撮影会を行っているという噂があります。

勿論そのとき撮った写真はどこにも使われず、恐らくその店長のコレクションになっているのだと思われます。

言わずもがな、ヌードです。いやマジで気持ち悪い。
 

本番講習を断ると干される

またとある地方都市の出稼ぎ系デリヘルでは、店長の本番講習を断ると徹底的に干された上、入店当初聞いていた保証が支払われない、などの噂があります。

店長が講習の際に本番を持ちかけてきて、これを断ると出勤表に上げないとか電話で指名客を振りかえられたりと連日お茶を引かされたあげく、規定の出稼ぎスケジュールが終わって退寮する際に逆に寮費を取られてマイナスなんてこともあるそうです。

先ほどの個人撮影もそうですが、店長という立場を利用して個人の性欲や性癖を満たそうとする行為は卑劣極まりなく、悪質なパワハラ&セクハラ行為です。
 

出稼ぎ系デリヘルは諸刃の剣

出稼ぎ系デリヘルとは、在籍嬢よりも出稼ぎ嬢への求人に力を入れている業態で、常に女性が入れ替わることでフリーの集客力も強く、女性も一定期間でまとめて稼げるとあって、一見良いことだらけです。

一方で在籍が流動的なので、内部の噂(特に女性同士の)が広まりにくく、その分お店側が勘違いしやすい、というデメリットが存在します。

求人の対象エリアが地元や近接隣県という限られたエリアではなく”全国47都道府県”という広いエリアが対象となります。

そのため理不尽なパワハラやセクハラを受けた被害女性の声が届きにくくなります。

悪評によって求人募集が減っていくというリスクが地元密着の在籍店と比べて圧倒的に少ないのです。

こうしたごく一部の悪質な店舗やスタッフが、糾弾されないのをいいことにやりたい放題やって、業界の評判を貶めているとしたらとても悲しいことです。