時間外営業月間かな?と思っていた矢先、ちょっと珍しい摘発のニュースが流れて来た。
 

違法無線で摘発逃れ 電波法違反容疑風俗店員ら逮捕 ススキノ

札幌・ススキノのキャバクラ店の従業員らが無免許で無線機を使っていたとして、道警は4日、電波法(無線局の開設)違反の疑いで、キャバクラ店の責任者など20~36歳の男7人と19歳の少年2人を現行犯逮捕した。

逮捕されたのは、札幌市中央区南5西4の「桃白白(たおぱいぱい)」の責任者竹内駿容疑者(29)=同市中央区南2西12=と従業員の男3人。さらに同住所の「シンシア」の従業員の男3人と少年2人の計5人。

9人の逮捕容疑は4日午後10時45分ごろ、各店の従業員がそれぞれ共謀して、各店で無免許で無線機を携帯し、無線局を開設した疑い。容疑者の一部は「違法だと知らなかった」と否認、別の容疑者は「時間外営業など警察の摘発から逃れるために無線を使っていた」と供述しているという。(引用:北海道新聞)

 
要するに時間外営業を逃れるためにシャッターを閉め、店外や交差点などで無線機を使って取り締まりの警官の動きを把握報告したり、来客があった際には連絡を取り合ってシャッターを開け入店させたりして、営業をしていた疑いということ。

記事内にある「押収した小型無線機」は一見しただけだが、インカムと呼ばれる市販のものに見えるが、電波法には明るくないので、何をすると違反となるのかイマイチ理解出来なかったが、今回の論点はそこではない。
 

屁理屈は通用しない。イカれる時には何をしてもイカれるということ

以前鉄扉を閉めて深夜営業をしていたキャバクラが摘発された際も、チェーンソーなどの工業機械を使ってこじ開けられ逮捕。結局量刑が増えてしまったという例からわかる通り、所轄が挙げようと思ったらいくらでもやりようはあるし、実店舗を構えている業者は逃げようがない。

最近はすすきのでは見かけなくなったJK見学やJKお散歩などのJK系や、個室を設けて異性がマッサージするマンションメンエス系も、いつ何時当局の方針や強化月間などで突然摘発されてもおかしくない。
 
この勢いでボッタクリのキャッチも根絶やしにして欲しいと思うのは私だけだろうか?




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