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そのTwitterの使い方 大間違いです!【客は読まない】ってどういうこと?

2018年07月29日(日)
テーマ:広報・宣伝・インターネット業界向け記事

 
有料の広告媒体を積極的に活用できない小さなお店(ガールズバーやコンセプトカフェ・バーなど)にとって、メインの集客媒体はSNSBLOGです。

Twitterアメブロは無料で利用できることもあって、長らくそういった業態のお店が好んで使っていた集客媒体です。

Twitterのタイムラインを見ていて、”お!ここ気になるかも?”とお店や女の子のアカウントを見つけて、来店動機が強まっても
 
どこをどう探しても住所や料金体系が見つけられない!
 
ということがままあります。というかかなりの頻度でこういう事態を見かけます。

 

 
「客は読まない」という有名な言葉があります。

内部の人(店主やスタッフ)からしたら、”ここにリンクのボタンあるからわかるっしょ?”とか”メニューボタンから調べるでしょ?”と思うかもしれませんが、初めてHPにやってきたお客さんというのは「初めて海外旅行に来た観光客」のようなものです。

真っ先に知って欲しい情報は、これでもか!というくらい見つけやすいところに置いておくべきです。
 


絶対に載せてほしいものは?
 
・屋号と住所

Twitterのプロフィール欄に絶対に載せなくてはいけないと僕が思っているのは屋号と住所です。

たまに店主の個人アカで屋号がどこにも載ってない系のものも見かけますが、僅かでも集客の為にやっているのだとしたら、絶対に載せた方がいいです。マジで大損です。
 
・料金システム

ガールズバーやコンカフェの料金システムは、お店ごとに微妙な差異があります。
すすきのにおいては”富裕層”以外のユーザー層がほとんどを締める業態で、料金の目安がわからないってのは相当ヤバいです。気づかないところでジャンジャン新規客を取りこぼしています。

タイムチャージ制を敷いているお店は必須事項です。
一方でタイムチャージ制でないところは、”うちはタイムチャージ制じゃなくてお通し代500円のテーブルチャージ制ですよ”っていうのはウリの一つになりえますので、伝えた方がいいでしょう。ノーチャージなら言わずもがな。
 
・営業時間と定休日

料金システムと並んで大事なのが営業時間と定休日です。
せっかくの来店の取りこぼしを防ぐだけでなく、運悪く定休日と知らずに来店したお客様が、「あ、そうか今調べたら月曜定休なのね。」と納得するのと「う〜ん,,,どこを調べても定休日がわからない…いい加減なお店なのかもしれないな…」と悪い印象をお店に持ってしまうのでは天と地の差があります。
 


字数制限があるから全部書くのは難しい

と言ってもTwitterでは1記事140文字、そこで細かな料金システムなどをつらつらと羅列するのも微妙ですよね。というかお洒落じゃないです(←そこ?)

ですので便利なのがBLOGです。
 
・BLOGの1記事目に住所やシステムを書いておく

BLOGの1番最初の記事にお店の住所や料金システムを書いておきます。(住所とTwitterアカウントへのリンクと営業時間くらいはプロフィール欄にも書いておきましょう)

で、1番上のカテゴリーを”お店について”とかにしておいて、すぐに見つけられるようにしておくわけです。
 
・プロフィール固定表示を使う

Twitterには投稿を1つだけ最上部に固定しておけるプロフィール固定という機能があります。投稿の右上にある「∨」をクリックするとメニューが開いて”プロフィールに固定表示する”を選ぶと、その投稿を1番上に表示させ続けることが出来ます。

興味をもったユーザーが貴男のプロフィールを開いた時に、真っ先にそれが目につくというわけです。

プロフィール固定表示した記事には、お店の紹介文をキャッチーに書いて、詳しくはコチラとURLリンク(先ほどの料金システムのBLOG記事)へ誘導しておけばばっちりです。
 
・折角だから新規客用イベントキャンペーンもつけちゃおう

先ほどの料金システムを書いたBLOG記事に、ご新規様向けのイベントキャンペーンをつけておくのも手です。

お店に来たことない人が真っ先に辿り着くページなわけですから、そこから来店意欲をもう一押しします。

シンプルに”初めてのお客様こちらのページ提示で500円オフ”なんていうのでもよいですが、オススメは”パック料金”です。

初めてご来店のお客様、60分飲み放題&女の子ドリンク1杯込みで◯◯円(通常の利用客単価500円相当お得な価格)などのお試しプランがよいかな?と思います。

いくら引きよりは全部でいくらかかるという表示の方が親切ですよね。
 


自分のお店のSNSやBLOG含めインターネット広報物をもう一度見直してみましょう。

思いもかけないところに停滞の原因を見つけることが出来るかもしれませんよ。

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