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バカラ賭博の遊技機を公開 常習的に賭博を繰り返したか 福山市
2011.10.11

福山市の遊技店で賭博をしたとして風俗店の店長らが逮捕された事件で、警察が11日、押収品を公開しました。常習賭博で逮捕・送検されたのは、韓国籍で福山市奈良津町の風俗店店長の男(66)ら2人です。

警察によりますと男らは、9日夜、福山市松浜町のゲーム店で客3人を相手にバカラ遊技機を使った賭博をしていました。

この店はゲーム喫茶として風営法上の届け出があったもののバカラ遊技機やスロットなど十数点が押収されていて常習的に賭博が行われていたとみられています。
警察は、賭博場を経営した疑いで岡山県倉敷市の不動産経営の男(75)も逮捕・送検していて、これら3人のほかに店の運営に関わっていた人がいる可能性もあるとみて捜査を進めています。
FNN