風俗ライターの阿部定治さんのポスト

 


ポスト内で引用しているのは、FLASHの以下の記事です。

「客は3人が限界です」5月から再び急増中の“立ちんぼ女子”背景にホストの売掛規制の“なあなあ化”、風俗店の減少も…
2024/7/4

 支払えるはずのない高額なシャンパンを次々と入れ、日常を忘れて一夜を楽しむ。そして飲み代は“ツケ”として溜まり続け、ついにクビが回らなくなる――。

 昨年、社会問題化したホスト業界の高額な“売掛”問題。店側の自主規制により一旦は鎮静化を見たが、今、新たな展開が生じているという。ジャーナリストの萩原ミカエル氏が語る。

「『売掛』とはいわゆるツケ払いですね。知らないうちに売掛、つまり店への借金がふくらみ、結局これを返済するために売春行為などに手を染める女性客が続出しました。
また、一部は“頂き女子”としてパパ活をおこない、男性からお金を取ってホスト店への支払いをおこなっていました」

 こうした商習慣に厳しい目が向けられたホスト業界は、表向き“売掛”を辞めることになった。

「大手のホスト店の幹部たちが、新宿区長らと協議して自主規制団体を立ち上げました。
歌舞伎町界隈の約8割、220店が加盟して、4月からは売掛金制度そのものを廃止しました。
こうなると店側は常識外れの金額を女性客に請求することができなくなりました。
さらに、警視庁による徹底的な“浄化作戦”をうけて、新宿の大久保公園に大量発生していた“立ちんぼ女子”、いわゆる売春行為をおこなう女性も減りました」

 これで歌舞伎町もすっかり“健全化”したかと思いきや……。再び“立ちんぼ女子”が増加しているという。

「背景にあるのは、売掛の実質的な復活です。
例えば、前渡し金として店に事前入金をさせ、その金額分だけで遊ぶというシステムが考案されました。

しかし、結局なあなあになり、現在は担当ホストが一旦、代金を自ら立て替えて清算し、客への“貸金”にするという、ほとんど売掛と変わらないシステムになってしまいました。

結果、5月ころから繁華街付近で『立ちんぼ』がまた増え始めました。これはある意味、ホスト業界が低迷を脱した証明なのかもしれません」


 ホストクラブ通いのために、ほぼ連日、大久保公園周辺および西大久保公園で立ちんぼしているというA子さんがこう明かす。

「毎日午前11時くらいに、担当からラインで『今日、いくらまで仕上げられる?』みたいなメッセージがくるんです。
『仕上がり』という用語は本来、ホストが店と約束するノルマみたいなものですが、要するに私はその日いくら使ってくれるのか、という意味ですね。

 今ではホスト好きの間で『売掛金』という言葉が禁句のようになっています。
ただ、月末はホストもノルマに追われて精神的に余裕がないので、結局、『今日は60万円。これは掛けな』みたいなことを勝手に言い出すんですよ。
結局、借金を作る対象が、店からホスト個人に変わっただけで、借金は残ってしまうんですよね」

 それでもA子さんは、少しでも借金を“返済”し、お目当てのホストに会うために路上に立ち続ける。

「最近はおとり捜査もあるので、なるべく遅い時間から立ってます。
21時くらいかな。オジサンたちが帰る終電までだと客は3人くらいが限界。
一晩で合計6万円ほどの収入ですね」

 そもそも売春行為は禁止されているうえに、性感染症のリスクや客とのトラブルなど、“立ちんぼ”は危険がともなう。
だが、今後も“立ちんぼ女子”は増える可能性があると、前出の萩原氏は語る。

「今年に入ってソープランドの摘発が何件かありました。
都内ではよく知られた老舗もあります。
いずれも売春の場所を提供したという容疑で、従業員の女性のほとんどは、売掛金の清算のために働いていたそうです。
ソープランドは一度廃業すると、新たに営業が許可されることはありません。
当局は、女性が働ける場所がなければ、売掛金は自然に減ると考えているようですが、さらに危険で摘発しづらい“立ちんぼ”という営業形態に逃げる女性が増えるだけでしょう」

 ホストクラブの法外な料金を正さない限り、何も解決しない。
smart FLASH


性風俗店に女性を紹介することは(女性が未成年でなくても)、「有害業務の紹介」として紹介者もお店も罰せられます。

勿論それはそうなのですが、本当にメスをいれるべきはそこではないでしょう。


今持ってない&払えそうにない金額を取る際に

「風俗に紹介すればいいや」
「P活しておぢから引っ張らせよう」
「海外で売りやらせたろ。最悪立ちんぼ」

という考え方が浸透しきっている層こそが問題の根っこであるのは自明です。


近々法律が変わると言われてますが

・許可店のみ「カードやQRなどのキャッシュレス決済」に限り、現金以外での料金徴収を認める
※違反があった場合は営停や許可剥奪などの罰則あり

などのように「高額な売掛金」を無くさないと、売春や詐欺などドンドン地下に潜っていってしまいます。

ただ、風営法の許可にのみ絡めると、バーやカフェ、果ては単なる飲食店や販売店を隠れ蓑にして、売掛けをするずる賢いのが出てくる(はず)

ですので

・会計に至っては「常識の範疇に留めることとする」
・常識の範疇とは「月あたりの会計が当事者の月収を著しく超えない範囲をいう」
・クレジットカード及びキャッシュレス決済はその限りではない

という風営法お得意のファジー表現で牽制しつつ、時には10万円、時には5万円×8回などの「常識外だと思われた」案件を摘発して、業界の側が

「どうやら1回10万、月に合計30万以上売掛け超えたらOUTらしい」

と自主規制するくらいが良いのかもしれません。

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