ポーカーゲーム 参加者に賞金を提供 風営法違反の疑いで逮捕
2024/7/8

佐賀市の飲食店でポーカーゲームのイベントを開き、優勝者に2万円を渡すなど、参加者に賞金を提供したとして、28歳の経営者が風営法違反の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、佐賀市松原の飲食店経営、M容疑者(28)です。

警察によりますと、経営者は佐賀市呉服元町で経営している、カードゲームなどができる飲食店で、先月16日、ポーカーのトーナメント大会を開き、参加者に賞金を提供したとして風営法違反の疑いが持たれています。

大会には9人が2200円の参加費を支払って参加し、優勝者に2万円、準優勝者に1万円の総額3万円が提供されたということです。

警察によりますと、調べに対し、「賞品を提供したことは間違いない」と容疑を認めているということです。

風営法では、店側が賞金や賞品を提供することを禁じています。

警察は、店からポーカーの台やトランプなどを押収し、イベントを行った動機やいきさつを調べることにしています。
NHK NEWS WEB


佐賀市のカジノバーを摘発 風営法違反容疑で経営者逮捕 佐賀県警
2024/7/8

 佐賀県警は8日、風営法違反(賞品提供禁止)の疑いで、佐賀市呉服元町のカジノバーを経営する男(28)=同市松原2丁目=を逮捕した。

 逮捕容疑は6月16日、カジノバーでポーカーのイベントを開き、客に勝敗に応じて現金を賞品として提供した疑い。県警によると、容疑を認めている。ポーカー台やトランプ、遊技用チップなどが押収された。

 県警生活安全企画課によると、当時、ポーカーのイベントは9人が2200円ずつ支払って参加していた。優勝者に2万円、2位には1万円の賞金が支払われた。

男が経営するカジノバーは昨年12月、ゲームセンターやその他遊技場の営業に関する風俗営業の許可を受けていた。
佐賀新聞

 
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