集合住宅にあるメンズエステで手淫など性的サービスか 大学の准教授を含む男女3人を風営法違反の疑いで逮捕 富山2025/5/11禁止された場所で店舗型の風俗店を営業し、性的サービスを行ったとして、いわゆるメンズエステ店の経営者ら男女3人が10日、富山県警に逮捕されました。捜査関係者によりますと、うち男1人は富山大学の准教授だということです。風営法違反の疑いで逮捕されたのは、富山市の会社役員・M容疑者(39)と、団体職員・T容疑者(49)、それに店員の19歳の女の合わせて男女3人です。県警によりますと、M容疑者らは10日午後1時ごろ、店舗型性風俗店の営業が禁止されている場所で「富山メンズエステ KOMOREBI」を営業し、男性客に性的サービスを行った疑いがもたれています。別の事件の捜査の過程で容疑が浮上し、内偵捜査を経て逮捕に至りました。県警は容疑者らの認否を明らかにしていませんが、捜査関係者によりますとT容疑者は富山大学の准教授だといいます。メンズエステ店をかたる営業に対しての摘発は県内では初めてで、M容疑者は店の経営者、T容疑者はこの店の運営に携わっていたとみて捜査しています。店は2022年ごろから営業していて、売上は毎月1000万円ほど、総額で数億円にのぼるとみられます。県警は3人が匿名流動型犯罪グループ、いわゆる「トクリュウ」とみて、富山南警察署に捜査本部を設置し、約80人態勢で捜査しています。
(TBS NEWSDIG)
メンズエステ店称した風営法違反 アパート元住人が語る異変「部屋数より圧倒的にすれ違う女性が多かった」2025/5/13富山市のアパートで「メンズエステ」と称し、性的なサービスを提供した疑いで逮捕された富山大学の准教授が、金銭目的で店の経営に加わり、女性従業員のスカウトに関わっていたとみられることがわかりました。富山大学の准教授は女性従業員のスカウトに関与か富山大学の准教授、T容疑者(49)ら男女4人は、今月10日、店舗型性風俗店の営業が禁止されている富山市のアパートの一室で、「メンズエステ」と称し、男性客に性的サービスを行ったとして、風営法違反の疑いで逮捕されました。捜査関係者によりますと、T容疑者は「女性従業員に性的サービスを勧めていた」などと容疑を認めていて、金銭目的で店の経営に加わり、女性従業員のスカウトや店の宣伝に関わっていたとみられるということです。「富山メンズエステKOMOREBI」は3年前からアパートの複数の部屋で営業し、毎月の売り上げはおよそ1000万円、累計で数億円に上るということです。当時、このアパートに住んでいたという男性は*アパートの元住人「車の横づけ、色んな車が停まっていた。男性が女性を呼びに行くところや道案内しているのを見た。部屋数より圧倒的にすれ違う女性が多く、どんな人が住んでいるのか不思議だった」警察は匿名・流動型犯罪グループ、いわゆる「トクリュウ」による事件で、売り上げが暴力団に流れていた可能性があるとみて、店の実態を調べています。
(FNNプライムオンライン)
富山大学准教授が逮捕~風営法違反の疑いで逮捕、トクリュウか2025/5/11店舗型性風俗店の営業を禁止した場所で、メンズエステ店を営業し、男性客に性的サービスを行った、として10日、富山県警は経営者ら3人を逮捕しました。このうち、1人は富山大学の准教授の男性であり、店舗経営に関わっていました。「店は2022年ごろから営業していて、売上は毎月1000万円ほど、総額で数億円にのぼるとみられます。 県警は3人が匿名流動型犯罪グループ、いわゆる『トクリュウ』とみて、富山南警察署に捜査本部を設置し、約80人態勢で捜査しています」(チューリップテレビ記事より)エキスパートの補足・見解
大学教員による不祥事は毎年、どこかの大学で起きています。逮捕された場合、容疑を認めたかどうか、その悪質性などにもよりますが、懲戒解雇処分とされるケースが大半です。近年だと、盗撮(信州大学准教授、2024年)、不同意わいせつ(宮城学院女子大学元教授、2024年)、覚せい剤(福岡教育大学教授、2023年)、飲酒運転による事故(福井県立大学教授、2023年)、強制わいせつ(大阪大学特任教授、2022年)、飲酒運転(佐賀龍谷短期大学学科長、2022年)、大学・大阪府警からの検査料詐取(近畿大学教授、2021年)などです。富山大学は2025年5月11日23時現在、大学サイトで声明などは出していません。大学教員が性風俗店を経営し、しかもトクリュウだったことはこれまでになかったパターンです。今後の捜査による解明が待たれます。
(Yahoo!ニュース)
容疑者が准教授だったこと、トクリュウを的にした大規模な捕物だったことに加え、「19歳の施術スタッフが現行犯逮捕されたこと」がSNSで大きく扱われています。
ちなみに家宅捜査令状は客が利用後に聴取されて調書をまかれたのでしょう。
(この客がサクラかどうかはここでは述べません)
マンション型は「一戸に一人出勤」が主流。
その場合、”一戸ずつが店舗”とみなされるので、踏み込まれた時にその場にスタッフ一人だった場合は、たとえ入店したばかりでも現行犯逮捕されます。
A,オーナー・・・その場にいれば現行犯逮捕。(10〜20日勾留後罰金刑)B,店長・・・オーナーが不在だった場合、レジや店鍵を持っている責任者とおぼしき人が店長扱いとなります。現行犯逮捕。(10〜20日勾留後罰金刑)C,出勤していたエステティシャン・・・地域外無届け性風俗店の接客員として事情聴取。運が悪いと48時間勾留。D,お客・・・事情聴取される可能性あり。
運悪くBと判断されると10〜20日勾留される可能性が高いです。
通常のメンエス摘発なら、逮捕されても48時間で出られることもあるでしょう。
今回は80人体制のトクリュウ案件なので、実態を把握するまでは勾留されるのではないでしょうか?
(経営や求人などに関わってなければ不起訴だとは思いますが)
→ヌキ行為をしてないはずの健全エステがどうして摘発されるのか?
法解釈については以下の記事を
【風営法改正で罰金最大3億円】「メンズエステで性的サービス」で富山大准教授が起訴 メンエスをめぐる法的解釈を「歌舞伎町弁護士」が解説2025/6/4
5月30日、富山県富山市内のアパートで「メンズエステ」と称した店で、男性客に対し性的サービスを行ったとして、富山大准教授の男ら3人が起訴された。罪名は、「風営法違反(禁止区域営業)」だ。
メンズエステをめぐっては、これまでにも多くの摘発事例がある。
3000件以上のトラブルを担当し、多くのナイトビジネス経営者を顧問弁護士として支える「グラディアトル法律事務所」代表弁護士・若林翔氏の著書『歌舞伎町弁護士』より、そうした“脱法メンズエステ”の現状について一部抜粋・再構成して解説する。* * *「風営法」における「性風俗関連特殊営業」というカテゴリーは、大きく5つに区分されている。店舗型性風俗特殊営業(5種類の届出)無店舗型性風俗特殊営業(2種類の届出)映像送信型風俗特殊営業(1種類の届出)店舗型電話異性紹介営業(1種類の届出)無店舗型電話異性紹介営業(1種類の届出)店舗型性風俗特殊営業の1号が想定しているのは、ソープランドだ。
浴場業の施設として個室を設け、当該個室において異性の客に接触する役務を提供する営業をいう。
風俗営業の1号許可と同じく営業時間は午前0時まで(午前0時~午前6時の時間帯は不可)で、風営法上では「異性の客に接触する役務を提供する営業」が認められている。この「客に接触する役務」は、広く客の身体に接触する役務のすべてが該当する。2号はソープランド以外の個室型の風俗店、具体的に言えば、ファッションヘルス(箱ヘル)やイメージクラブなどが対象だ。
個室を設け、当該個室において異性の客の性的好奇心に応じてその客に接触する役務を提供する営業をいうとされている。1号のソープランドと異なり、「異性の客の性的好奇心に応じて」という文言が追加されている。1号にこの文言がないのは、浴場では脱衣性が想定されるから、売春などが行われるおそれが高く、対象を限定していないのが理由だそうだ。制限をすり抜けて営業する“脱法メンエス”の存在
では昨今、新宿・歌舞伎町を含む繁華街で猛威を振るっているメンズエステ(以下、メンエス)はどうだろうか。メンエスの中には、アロマテラピーや凝りをほぐすオイルマッサージなどだけを行う純然たるエステがある一方、女性セラピストがマイクロビキニなどを着用し、性的サービスを提供するものも多数存在している。そういった店は、店舗型の性風俗店の制限をすり抜けて営業している。風営法は、店舗型の性風俗店について「異性の客の性的好奇心に応じてその客に接触する役務を提供する営業」と定めている。
その定めからすれば、前述したような性的なサービスはもちろん、過激な衣装などを着用し、男性客の鼠蹊部などをマッサージするような店も、「性的好奇心に応じてその客に接触する役務」を提供していると判断されるだろう。健全なエステという建前で営業している以上、認められていない地域でそういった行為をした場合には、「店舗型の性風俗店の営業ができない地域で営業した」として「禁止区域営業」で摘発される。近年、メンエスの摘発が増えており、風営法の改正後に罰則が強化されるのは、そのような背景からだ。メンエスでも無許可営業の罰金は最大3億円になる。なお、メンエスを謳っていても、無店舗型であり、「無店舗型性風俗特殊営業」の届出をして営業するいわゆる「風エス(風俗エステ)」は適法だ。
文中の「メンエスでも無許可営業の罰金は最大3億円になる」で腰を抜かしてしまった。
これは6月末から施行予定の改正法を無許可メンエスまで適用されるだろうとの予想から。
本件はまだまだ続報が多い。
まずは以下。
「私のテクニックがなければ…」逮捕の富山大准教授、HP作成や従業員スカウトを担っていたか 違法メンズエステ経営で4人逮捕の事件 富山2025/5/14富山市のメンズエステ店で違法な性的サービスが行われていた事件。逮捕された富山大学の准教授が女性従業員のスカウトやホームページの作成に関わっていた疑いが浮上しています。
また、「私のテクニックがないと、経営が成り立たない」という趣旨の供述をしているということで、警察はこの准教授が犯行グループの中で重要な役割を果たしていたとみて捜査しています。風営法違反の疑いで逮捕されたのは富山大学准教授のT容疑者(49)ら4人です。T容疑者らは5月10日午後1時ごろ、風俗営業が禁止されている地域の富山市のアパートで店舗型性風俗店「KOMOREBI」を共同で営業し、性的サービスを行った疑いが持たれています。T容疑者は大学では総合情報基盤センターに所属し、以前は地震発生時の津波シミュレーションについて研究していました。T容疑者(2011年撮影)「一気に高い津波となって、海岸を襲うといったような危険性をもっているのが富山湾なんですね」現役准教授の逮捕に学生にも衝撃が走りました。学生「イメージはそんなに悪くなくて、優しい先生という感じ」「こういう人が富山大学に、教育に関わっているんだなとびっくり」■4人の役割捜査関係者によりますと、T容疑者は女性従業員のスカウトやホームページの作成など店の宣伝に関わっていました。M容疑者(39)はこのメンズエステ店を経営する会社の代表で、K容疑者(38)は共同して営業に参画。共謀して従業員の女(19)に性的サービスを提供させていた容疑が浮上しています。一体、4人はどのように犯行に及んでいたのでしょうか。捜査関係者によりますと、このメンズエステ店は富山市内のアパートの全18室のうち約10室を事務所やマッサージを行う個室に使っていたということです。店のホームページには「極上の癒しと安心のひと時を」と記載されています。客に施術を行う女性従業員を「セラピスト」と称し、掲載された人数は約50人。「95%以上地元の女性」などとうたい、年齢はほとんどが20〜30代です。大勢の若い女性が出入りしていたとみられますがアパートの近くに住む人は――近隣住民「びっくりした。ちょっとショックだった。町内としてはなにも関わることはない」■マッサージ以外に違法な性的なサービス提供か捜査関係者などによりますと、客は電話で来店予約を済ませたあと、指定された部屋に向います。その後、女性従業員の出迎えを受けて先に料金を支払い、シャワーを浴びたのちオイルを使ったマッサージを行うということです。ここまでは法に触れることはありませんが、店ではマッサージ以外に違法な性的なサービスを行っていた疑いが指摘されています。店は2022年ごろから営業を開始し、売り上げは月1千万円程度、総額は数億円にのぼるとみられます。捜査関係者によりますと、警察の調べに対しT容疑者は「金に困っていた」という趣旨の供述をしていて、M容疑者から報酬を受け取っていたということです。警察は4人を匿名流動型犯罪グループ「トクリュウ」とみて、暴力団などに資金が流れていた可能性も含め事件の実態解明を進めています。■HP作成やスカウトで店の経営に関与か捜査関係者によりますと、T容疑者はホームページの作成や女性のスカウトなどといった店の宣伝を。M容疑者はメンズエステ店の経営、K容疑者はM容疑者と共同して営業に関わり、従業員の女が実際に男性客に性的サービスをした疑いがもたれています。また、T容疑者はM容疑者から報酬を受け取っていたとみられています。警察の調べに対し、T容疑者は「私のテクニックがないと、経営が成り立たない」という趣旨の供述をしているということで、警察はT容疑者が犯行グループの中で重要な役割を果たしていたとみて調べを進めています。
(Yahoo!ニュース)
色々と詳しく書かれていて興味深い。
文中の「ここまでは法に触れることはありませんが」の部分、大雑把に言えばそのとおりだが、当局が挙げると決めた瞬間にこの解釈は瓦解します。
過去に性的サービスの立証がないまま「個室(前面カーテンなどの個室風含む)で異性が接客をした」だけで潰されたグループがあるのです。
さらにスカウト役の美容師の存在も。
富山大准教授ら3人を起訴 メンズエステ摘発 大麻所持の美容師はスカウト役か2025/5/30富山市のメンズエステ店で違法な性的サービスを行っていた事件で、富山地検は5月30日、風営法違反の疑いで逮捕された富山大学の准教授の男ら3人を起訴しました。風営法違反の罪で起訴されたのは、富山大学准教授のT被告(49)ら3人です。起訴状によりますと、被告らは、5月10日、風俗営業が禁止されているちいきにある富山市のアパートで、「メンズエステ」と称した店舗型性風俗店を営業し、男性客に対し性的サービスを行ったとされています。警察は、匿名流動型犯罪グループ、「トクリュウ」とみて、店の売り上げが暴力団に流れていた可能性も含め捜査を進めています。また、この事件に関連して、富山市の美容師、S被告(30)が新たに逮捕・起訴されました。S被告は、5月11日に乾燥大麻およそ0.7グラムを所持した疑いで逮捕され、容疑を認めています。捜査関係者によりますと、S被告はメンズエステ店の女性従業員を勧誘するスカウト役でもあったとみられており、警察は職業安定法違反の疑いも視野に捜査しています。
(Yahoo!ニュース)
さらに恐喝と大麻...
性風俗店経営 富山大学准教授 恐喝罪でも起訴2025/6/23性風俗営業が禁止されている地域で、メンズエステ店を営み性的なサービスを提供したとして起訴されている富山大学の准教授が、きょう、知人女性に対する恐喝の罪でも追起訴されました。追起訴されたのは、富山大学准教授のT被告(49)です。起訴状によりますとT被告は、2022年からおととしにかけて、知人の40代女性に対し、「1年間毎月10万円振り込んでもらう」「不履行なら夫に相談する」などと脅し、複数回にわたって現金合わせて100万円を受け取ったとされています。T被告は、性風俗営業が禁止されている地域にある富山市のアパートで、女性店員が男性客に性的サービスを行う営業をした風営法違反の罪で既に起訴されています。また、同じく風営法違反の罪で、起訴されていたメンズエステ店代表のM被告は自宅で大麻を所持していたとしてきょう追起訴されました。
(KNBニュース)
3度目の逮捕 富山大准教授 メンズエステ関与関連で 暴力団組長も逮捕2025/7/15性風俗営業が禁止されている地域でメンズエステ店を営み性的なサービスを提供したなどとして逮捕・起訴されていた富山大学の准教授について警察はきょう、恐喝の疑いで再逮捕しました。准教授の逮捕は3度目です。また、警察はこの事件に関連して暴力団の組長の男を弁護士法違反の疑いで逮捕し、きょう、事務所に家宅捜索に入りました。恐喝の疑いできょう逮捕されたのは富山大学の准教授・T容疑者(49)、富山市向新庄の会社員・K容疑者(43)、射水市白石の無職・A容疑者(36)と妻(33)の4人です。県警によりますと4人は去年6月、経営に関与していたメンズエステ店の女性従業員に対し「損害賠償問題です」「バックにヤクザがいて裁判や警察ではどうにもならない」「金を払えば助かる」などと脅し、現金150万円を脅し取った疑いが持たれています。「富山県警の捜査員が暴力団事務所に家宅捜索に入ります」そしてきょう県警はこの事件に関連して、指定暴力団六代目山口組傘下組織の組長・T容疑者(53)を逮捕し、暴力団事務所を捜索しました。T容疑者は弁護士資格がないのに去年7月、報酬を得る目的で恐喝事件の損害賠償に関する和解を取りまとめたとして弁護士法違反の疑いが持たれています。
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