ソープランド突然の閉店と「売りビル3億円」の衝撃 2日前に家宅捜索も詳細は「物件サイトに書いてあること以外話せない」
2026/2/5

「売りビル3億円」仙台市中心部で異彩を放っていたビルが突如売りに出され、様々な憶測が飛び交っている。
というのも、このビルではソープランドの営業が行われていたからだ。いったい何があったのか。

高層ビルやホテル、百貨店が並ぶ仙台市中心部の「東二番丁通」にそのビルは建っている。
物件サイトによると建てられたのは1959年6月、鉄筋コンクリートの3階建て。
70年近く前だが、その外観は古さを感じさせないどころか、オフィスビルが建ち並ぶ大通りでひと際ド派手なインパクトを周りに与えていた。


まるで城のような外観だったが…

3階建てのビルは、まるで城のような豪華な装飾が施され、マリン千姫という名前のソープランドの営業が行われていた。

異変があったのは1月末から2月にかけて。3階建てのビルが白い垂れ幕ですっぽりと覆われ「売りビル3億円」と大きく掲示されたのだ。ソープランドも閉店した。

売りに出されたのは1月30日。いったい何があったのか、不動産会社に問い合わせると「物件サイトに掲載されていること以外は答えられない」との回答。だが、警察に取材するとある事実がわかった。


売りに出る2日前に家宅捜索

売りビルが建つ仙台市青葉区一番町を管轄するのは仙台中央警察署だ。
余談になるが、2005年に現在の青葉区五橋に移転する前、仙台中央警察署は売りビルからわずか100メートルほどのところに建っていた。
繁華街に近い場所で風俗店に、にらみを利かせていた。

捜査関係者によると、1月28日、ビルで営業していたソープランド「マリン千姫」に家宅捜索に入ったという。
「容疑について今は明かせない」と捜査関係者は語っている。この家宅捜索のわずか2日後にビルは突如3億円で売りに出された。

捜査が何らかの理由になっていると考えるのが自然だが、因果関係はわかっていない。
さらに、全国の系列のソープランドも相次いで廃業しているという。


ビルも取り壊しへ

その後、売りビルを覆う白い垂れ幕に新たな情報が加わった。「2月中に当ビルを取り壊す予定!」

杜の都の目抜き通りで、その存在を隠すことなく異彩を放っていた建物は、ときに仙台を初めて訪れるビジネス客や引っ越してきた学生らに驚きを与えていた。
だが、突然の閉店の理由も捜査の状況も何もかもが覆い隠されたまま、姿を消そうとしている。
tbc東北放送


 


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