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営業中の風俗店に立ち入り、13店舗で違反見つかる 大宮や川口、県警保安課など5署が合同で調査
(2020.12.8)
繁華街の安全を確保するため、埼玉県警保安課と大宮署など5署は4日、県内の風俗店への一斉立ち入りを実施し、適正な営業が行われているか確認した。年末に向けて5署合同で一斉立ち入りを行うのは初めて。

立ち入りを行ったのは、管内に繁華街を有する大宮、川口、川越、所沢、越谷署。同課の捜査員や各署の警察官が風営法に基づいて店舗に入り、従業員名簿の有無や18歳未満の入店を断る掲示をしているかなどを確認した。

川越市内の繁華街でも、同日午後8時すぎ、同課の捜査員らが営業中の風俗店に立ち入り、調査を行った。

同課によると、5署で計15店舗に立ち入り、うち13店舗で従業員名簿が備え付けられていないなどの違反が見つかった。

同課の野田千鶴子次席は「コロナ禍という状況ではあるが、繁華街の安全、安心のため、適正な営業を行ってほしい」としている。

「従業員名簿の有無や18歳未満の入店を断る掲示をしているかなどを確認した。
」の部分がわざわざ明記されているのもあり、この2点を中心に再確認しておきたいところ。